蝮まつり

梅の花が満開です。
旧暦の二月十五日の本日は「蝮まつり」の日となります。

晴天に恵まれました(^_-)-☆

神饌の準備です。

祭典は午前十時より執り行いました。
総代さんと区長さんに参列をいただきました。

この「蝮まつり」は、江戸時代の寛文七年(1667年)に村人がクチバミ(蝮の古称)に噛まれる被害が相次ぎ、当社で祈願したところ収束したということから現在に至っております。
因みに、蝮とありますが、毒虫(蜂、毛虫)も含まれるということでございます。

先月に執り行いました「管粥神事」が始まりましたのが、寛保年間(1741年から1744年)ということですので、「蝮まつり」の方が古くから執り行われているということになりますね。
祭典終了後は、社務所にて総代会を行いました。
議題は、四月六日に行われる「春祭り(木ノ根・甫登神社例祭)」、「例大祭」その他について打ち合わせをいたしました。
今後も、このHPやFacebookでもお知らせをしてまいります。